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前回の作製日記のときよりも、ペガサスナイトのペイントのテンションが上がって、ノリノリでペイントしておりマッスル!

どうも僕の場合、塗り始めはテンションが低く、濡れ・・・塗れていくうちにテンションがドンドン上がっていくみたいです。

ベッドフォンでお気に入りの音楽を聴きながら、徐々に塗れあがっていくナイトを見て「カッコえぇ、カッコえぇ」と独り言をブツブツ言ってる僕を見て、ボス(奥さん)が怯えるような目でコッチを見ていました。

pegasasu7

とりあえず、中途半端ですがこんな感じまで塗れました。

pegasasu8

これが、ペガサスナイトのユニットチャンピオンになる予定のモデルです。上半身に旧版のペガサスナイト・ヒーローを使ってます。

旧版のペガサスナイト・ヒーローは、すでにコンバージョンも何もしないバージョンで完成しているものがあるんですが、リニューアルして、ユニットのチャンピオンとして生まれ変わらせることにしました。

単体でキャラクターのペガサス騎乗モデルとしての利用にも耐えるように、騎乗するペガサスに、旧ペガサスの頭飾りを移植して付けたりしてます。

前にも書いたかもしれないんですが、このモデルに、奥さん以来の?一目惚れをして、ウォーハンマーを始めたトッテモ思い入れのあるモデルなので、キャラクターではないんですが、マイアーミー設定(背景設定)をしようと思いました。

まずは名前。

やっぱりマイアーミーは、天から面白いネーミングが降ってくる以外は、アーサー王の物語から名前をパクるということにしているので、今回はパクる方でいこうと思います。

ペガサス・ナイツを率いる騎士の名は・・・

“谷を駆け抜ける者”パーシヴァル

アーサー王物語のパーシヴァルの名前の由来?語源?が 「perce(貫く) + val(谷) = 谷を駆け抜ける者」 だそうなので、まさにパラヴォンの険しい山岳地帯の切り立った谷を、ペガサスに乗り、翼を広げて駆け抜けるイメージにピッタリの名前だと思ったので。

パーシヴァルとくると、その息子“白鳥の騎士”ローエングリンと言う騎士がいるんですが、そのうち旧ナイト・オブ・ザ・レルムのスタンダード・ベアラーのモデル(白鳥の頭飾りの騎士)を使って作りたいと思いましたデス。

日記が長くなってきたので、背景設定は、次の日記か、完成後のギャラリーで発表しようと思います。

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そして、これがミュージシャン。

楽器は“喉(のど)”です。

旧モデル、吟遊詩人トリスタン君を使用していることから、コレも特別に背景設定してあげようかなぁと思ってます。

pegasasu10

3体目は、ペガサスナイトのユニットボックスにバリエーションとして入っているナイトです。

“馬の頭飾り”のモデルだったんですが、コイツの紋章を“ユニコーン”にしてしまったので、角を付けてあげました。

角は、ナイト・オブ・ザ・レルムの“ユニコーンの頭飾り”からチョッパりです。

え?チョッパらないで、そのままレルムの使えばいいじゃん?って声も聞こえてきそうですが、基本的に同じ頭飾りのナイトを作らないがテーマなので、レルムに使っちゃったモデルは使えないのです。。。

こんな感じで、騎士本体のペイントが、約半分くらいまでいきました。

早く完成した姿を見たいっス。
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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

 

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コメント

「カッコえぇ」

「カッコえぇ」と呟きながらミニチュアを作る事が僕にもあります。
ミニチュアゲームにおいて「ミニチュア愛」は不可欠ですよね。

「ミニチュア愛」

呟き仲間がいてウレシイですw

自分が塗ったミニチュアは、自分の子供のようなものなんで、親バカではないですが、そんな上手くないペイントでも、可愛く感じちゃうです。

そりゃあ、全部キャラクター塗りすれば、もっとイカス感じになるかもですが、心の“耐”が低いので、ダメージくらっちゃいそうですし。

それでも、ミニチュアケースや戦場に並んだマイアーミーを見ると、ついウットリと眺めてしまいます。

この思い入れも、ゲームを楽しくする要素の一つのように思えマッスルw

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