上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
旧版のペガサスナイト(BRETONNIA HERO & PEGASUS)のカッコ良さに魅かれて、ウォーハンマーを始めた僕なので、いつの日か必ず作りたいと思っていたミニチュアでした。

ただでさえ塗るのが遅い僕なんで、ここまでたどり着けるかどうかは、とっても未知の世界でした。通常の?ナイトや農民たちをアーミーに迎えてから、作ろうと思ってたんで・・・。

まあ、無事にここまで来れたので、良かった良かったw

ってことで、ペガサスナイトを作って行きま~すっ!

ペガサスナイトで最も大事なペガサスちゃんをまずは組み立てて行くんですが、ペガサスにはバリエーションが無いっ!!

どんだけ~って感じですが、ここは大人のガマンで、落ち着いてバリエーションが無いなりの、「バリエーション化」を考えマッスル。

ペザント・ボウマン以下の脳みそを駆使して、はじき出した答えは、「羽の角度を変える」・・・これだけでした。。。

p1.

でも、ここで一つテクをあみ出したよっ!僕が知らなかっただけかも知んないけど・・・。

上の写真のペガサスの羽の付け根なんだけど、通常の接着角度は「V」字形なんで、「水平」、「下向き」と3パターンの角度で接着することにしました。

その中の「水平」を撮ったんだけど、水平に接着するために羽の付け根を削ったり、接着角度を変えると、「スキマ」が出来てしまいます。

もちろん、真鍮線を通して補強をするんですが、どんなハードプレイをされるか分からないので、それだけでは心細いですよねっ。

写真の向かって左の羽の付け根は、スキマの様子。向かって右が、「対ハードプレイ用強化接着」。

プラミニチュアにしか使えないテクですが、スキマに、「ミニチュアが付いてたランナーのみじん切り」を、プラ用接着剤で溶かして埋めます。(爪楊枝とかで表面を整えながら)

みじん切りの大きさは、粉々までしなくってもいいですが、大きいと溶けにくいです。

そうやって、溶岩みたいに、スキマに流れ込んで、硬化したプラの破片たちは、まるで付き合い始めたばっかりの恋人同士の様に、ドッキングしたら離れません。(流し込むというより、スキマにみじん切りを入れて、そこに接着剤をたらして溶かします)

gawe2

こんな感じです。

p3.

あとは、グリーンスタッフで羽や毛並みを表現して、つなぎめをカモフラージュします。

爪楊枝の先を自分好みにデザインナイフで削って、グリーンスタッフを彫刻?していくと、思ったより上手くいきます。

6体作製したので、けっこう神経を使う作業&シンナーでくるくるぎみになりましたw

p4.

最後はサービスショットです。

補正7

お外でしても、羽で隠すのがエチケット。
スポンサーサイト

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

 

<< コンバリエーション! | Home | ボウマン2、完成w >>

コメント

模型雑誌で接着剤にプラ片を溶かし込んだパテを作っているのを見たことが有りますが、このやり方の方が流し込みがスムーズに行きそうですね。
大物のプラミニチュアの場合は他でも応用できそうですね。
今度パクらせて下さい。

隙間埋めは^^

髭親父もプラならカッターの削りカスにプラセメントで埋めますヨ^^
メタルの場合はヤスリの削り粉を瞬間接着剤流し込んでから
パラパラ振りかけて乾燥してからもう一度ヤスリで削りマス^^
なんか削ってばかりだけど髭親父はヤスリがけが大好きなのデス♪

スキマって奥が深いですね

>天さん
メタルバージョンもあるんですねっ!
確かに、メタルがスキマの表面にきて、ヤスリできれいに整えれば、カモフラージュ度が格段にアップしますね。
パクらせていただきマッスルw

>スノットさん
スノットさんにパクってもらえるなんて光栄ですw
溶けたプラは、接着したいモノ同士とも溶け合って、一体化するんで、すんごく頑丈ですっ!
すんごく頼りになります。。。僕も、奥さんにもそう言われたいデス。。。

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

powered by

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。