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リアル作成日記、第2弾

・・・って、これがブログ的には、普通だと思うんですが。。。

前回の続きで、スペースマリーン・コマンド・スカッドを作成中です。

スタンダード・ベアラー3

とりあえず、ボディーをいつもどおりのカラーで仕上げ、

スタンダードの生地を青系でグラデーションをかけました。

カンパニー・チャンピオン1

そして、前回は出てこなかった、ベテラン(メルタガン)と、カンパニー・チャンピオンです。


コマンド・スカッドということで、一般兵とは一線を画したクオリティの作品にしたいので、

作品のクオリティを保ちながら(心が折れない程度に)ペイントできるミニチュアの数が、

今回は、3体でした。

カンパニー・チャンピオン2

カンパニー・チャンピオンは、「パワーソードの電源ON」状態で塗ることにしました。

今までは、僕のアーミーのパワーソードを所持している兵たちは、「電源OFF」状態で塗っていました。

無駄に電源をONにして、いざ戦いのときに、充電が足りなくなっちゃったら・・・(そもそも、充電式かどうか分かりませんが。。。)・・・っていう言い訳で、節電状態でペイントしていました。

しかし、やっぱり、コマンド・スカッドをペイントするとなれば、ドMペインター的に、言い訳は許されない・・・ということになりました。

カンパニー・チャンピオン3

まずは、パワーソードの下地に、絶版カラーの「IMPERIAL POUPLE」をベタ塗り。

絶版カラーなので、このカラーがカチコチに固まって、使えなくなったら、

「LICHE PURPLE」に、暗い青系のカラーを混ぜて、1段回暗くすると良いのかも・・・と思います。

次に、「IMPERIAL POUPLE」と「LICHE PURPLE」を1:1で混ぜて、水分を7~10倍にして、グラデーションをかけていきます。

薄いカラーを「口でふぅーふぅー吹いて」乾かしながら、徐々に明るいほうを濃く重ねていく作戦でやりました。

次に、「LICHE PURPLE」を、水分が7~10倍になるようにして、「ふぅーふぅー作戦」でグラデーションをかけていきました。

あとは、「LICHE PURPLE」に「SKULL WHITE」を徐々に足したカラーで、ふぅーふぅーすると、上の写真のようになりました。

ベテラン1

↑ コイツだけ、普通のクオリティで作成中

カンパニー・チャンピオン4

あとは、一番明るいグラデーションの色に、さらにチョット「SKULL WHITE」を足したカラーで、パワーみなぎる「カミナリ模様」を書き込んで、

グラデーションの明るい部分を通る雷の線のところだけ、「SKULL WHITE」でなぞって、カミナリ模様にも、明暗をつけてあげると、いい感じになりました。

カンパニー・チャンピオン5

最後に、刃先と、刃の中心の線を、所どころ「SKULL WHITE」でハイライトをかけてあげれば、パワーソード「電源ON」状態の完成です。

カンパニー・チャンピオン6

ここら辺の距離から見ると、一番いい感じに見えます。

パワーソードの寄り道で、スタンダードが未完成なので、続きをガンバリマッスル!!




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テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

 

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