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先日、神保町のホビーセンターで開催された、「グランドペイントコンテスト2008」において、「投票部門チャンピオン」になることができました。

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思い入れの深いモデルでもあったので、とっても嬉しいです。

ほんとうに、ありがとうございました。

ほんとうに、感謝です。

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「焔(ほむら)の騎士 ガラハッド・ペンドラゴン卿」です。

この受賞がなかったら、前回の日記に書いた「ドピュッ!白濁液が乾かない事件」のダメージから、まだ立ち直れていなかったと思います。。。

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この「唐草模様」が、ドMペイントのメインだったんですが、今後ペイント予定の「湖の騎士 ランスロット」に青系の唐草模様、「グリーンナイト」に緑系の唐草模様を施そうと考えているので、今からプルプルきています。

んでも、実は「唐草模様」よりも、馬の首を飾る手綱に書き込んだ「聖杯とユリの紋章」のほうが、心が折れそうになりました。

SHADOW GREY ~ SKULL WHITE へのグラデーションを残しつつ、書き込んだ紋章を手直ししたり。。。

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画像が暗くって、グラデーションが分かりづらいと思いますが、このマント部分が、一番のお気に入りです。

もともと、ブレトニア・ロードのミニチュアに付属していたマントを使用していますが、この立ち上がったスタイルのヴァルテン用の馬に乗せると、マントが短すぎて、カッコ悪くなってしまいます。

なので、マントの下の余計な部分(布が折れて重なっている部分)をルーターで削ってから、グリーンスタッフで、マントの長さを延長していきました。

グリーンスタッフでのモデリングだけでは、マントが風になびいている感じを表現するのに限界があったので、ペイントで補うことにしました。

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いつのも「ぐるぐるランス」の模様ですが、今回は、ランスの柄の部分が「ドラゴンの頭」となっているので、ランスのぐるぐる模様を、その口から吐き出される炎のイメージにしたくって、ぐるぐるの根元(柄のほう)を細く、だんだんランスの穂先に向うにつれて太くなるようにしてみました。

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コラボ企画 「King of Kings」 のような企画がまたあったら、今度は、ガラハッド卿を中心にバックグラウンドのお話を書けたら、楽しいなぁと思います。

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なんか、マイアーミーでの僕の分身、カイエン卿&スプマドールよりも、出来が良くなっちゃってる気がするので、それはそれで、嬉しいような、悲しいような・・・。

さぁ、スペマリ塗りたいけど、グレイルナイト・リニューアル大作戦、頑張るぞ!

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いつもの挨拶、おひさしブリーフです!

ご無沙汰してました。

今回は、けっこう更新があいてしまいました。。。

3ヶ月くらいでしょうか。。。

ガラハッド卿、7月末に完成したんですが、写真を撮る前に、「グランドペイントコンテスト2008」に出品してしまったため、日記に載せることが出来なくって、ネタ切れでした。

その後、「グレイルナイト・リニューアル大作戦」を継続するため、グレイルナイトを2体同時にペイントし始めたんですが・・・

「ドMの僕でも、とても心の折れる事態」

が起こってしまい、しばらくミニチュアに触る気が無くなってしまっていました。。。



ドMの僕を、そこまで追い詰めた事件・・・

「ドピュッ!白濁液が乾かない事件」

を紹介すると共に、第2の被害者が出ないために、お役に立てればと思い、筆をとりました。


こちらは、被害に遭われた、ブレトニア・ウォーホースのお二人です。

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遠目では良く見えないので、もっと近づいてみましょう。

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紋章デカールが、シワシワにならないように&強度UPのために、ARDCOAT(GLOSS VARNISH)を、デカールの上に塗っているんですが、今回、コレが、なかなか透明にならなかったんです。

ARDCOATは、最初は半透明(白濁液)なんですが、乾くと透明になるんですよ。。。

なのに・・・いつまで経っても、白濁液は白濁液のまま・・・あり得ないっ!!

3週間くらいかけて、コツコツと塗った、ウォーホースなので、頑張って修復しようと思ったのですが、満足いく状態にまで、もっていくことが出来ませんでした。

作り直しです。。。

最初は、ジメジメした夏の空気のせいだと思いました。

もしくは、白濁液をかけ過ぎたのかと思いました。

とにかく、被害者のバーディングを真っ黒に塗りなおし、何度か実験をしてみました。

そして分かったこと。

ARDCOATが古くなっていたことが原因でした。

新品のARDCOATは、液体がサラサラ、まさに、「サラサラ血液状態」だったんですが、失敗した方は、ドロドロの「ドロドロ血液状態」でした。

実際に新品のARDCOATを使って、実験してみたら、じめじめ空気の中でも、ちゃんと透明になってくれました。


もし、僕みたいにARDCOATを使っている人がいれば、お気をつけくださいな。

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とりあえず、まったく同じウォーホースの作り直しが、ココまできました。

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