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男の夢、それは・・・

こっちの女の子が飽きたから、次はこっち・・・んで、こっちも段々新鮮さがなくなってきたから、今日はこっちの子にしようかなぁ・・・。

なんて、モテる男は、そんなことが可能なんでしょうか。。。

ボス(奥さん)に一目惚れしてから、必死で結婚にこぎつけるのがやっとの僕なんで、そんなのは夢の世界の話です。

せめて、ペイントくらいは・・・ってことで、

前回の作製日記から始まった、フェイ・エンチャントレスのペイントですが、日記にも書いたとおり、スペマリも同時に作製していこうと思いマッスル!

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まずは、各パーツをランナーから切り取って、丁寧にバリ取りをしました。ペイントしてると・・・特にドライブラシをすると、バリの部分が目立ってしまうので、パーツがたくさんで面倒くさいケド、ここはMっ子魂全開で、丁寧にバリを取っていきます。

今までは、「バリ」や「ランナーの痕(あと)」をデザインナイフで“切り取るように”バリ取りをしていたんですが、ときどき、ナイフが深く入りすぎちゃって、バリごとエグる様に、パーツ本体も切り取ってしまっちゃうことがありました。

そこで、今回は、ホビーセンター神保町の「マイティー・エンパイアのタイル作成イベント」の時に教わった方法でやってみました。

やり方は、バリの部分にデザインナイフを直角に“立てるように”当てて、そのままバリに沿ってデザインナイフを前に出します。直角に当てた刃が、バリだけをキレイにこそぎ取ってくれます。

モデラーの人とかには、当たり前のやり方なのかもしれませんが、教わった時「おぉー」って声が出ちゃうくらい、簡単にキレイに取れました。

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↑ 彼がサージェントになる予定です。

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ミサイルランチャー装備を1体入れようと思います。

まだ、ロスターとかは全然考えてないので、とりあえずタクティカル・スカッド10人の1ユニットを作ろうと思いマッスル。

そんで、ボスに「シンナー臭い」って怒られながら、なんとか組み立て第1ステージが終了。

今回は、全部組み立てるとボルトガンで隠れて塗りにくくなってしまうしまう「胸」とかが塗りやすいように、右手とバックパックを接着しない状態でペイントに入っていこうと思います・・・こんな面倒な作り方するの僕だけカモですが。。。

アクセサリー類の接着と、ベースデコレート第1ステージの「サンドまき」をして、今日の作業は終了です。

明日からは、またまたボスに「くさい」って言われる、黒サフ吹きをするチャンスを探りつつ、フェイ・エンチャントレスのペイントとなりそうです。

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↑ どうしても、こう見えてしまうんです。手から何か、変なのが出てるような・・・早くミサイルランチャー持たせてあげたいっス。

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ペガサスナイト6体も塗り終わり、一息入れたとこなんで、そろそろ次のミニチュアのペイントをしていこうと思いマッスル!!

さぁ、次はスペースマリーンのペイントでも・・・って思ってたんだけど、諸事情があり、次の週末まで“プラ用接着剤”の使用ができないため、とりあえず、組みあがって黒サフまで吹いてある“フェイ・エンチャントレス”のペイントを先に進めていくことにしました。

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まずは、黒サフの塗りむらを CHAOS BLACK でベチャベチャと塗りマッスル。

その後、ユニコーンの“シルヴァロンちゃん”の下地の色をペイントしていきました。僕の“白馬塗り”の鉄板カラー SHADOW GREY をベースとしてベチャベチャとペイント。

ハミ出ても無視。その無視っぷりは、ボス(奥さん)と二人でする家族会議での僕の発言くらい、完全に無視します。

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一気に写真が飛びましたが、地面全体を BESTIAL BROWN でベタ塗り。

コレも、家族会議での・・・くらいハミ出るのを無視して、塗りムラができないことだけに気をつけてベチャベチャとペイント。

地面に落ちてる柱の部分を、家族会議での・・・くらいハミ出るのを無視して SHADOW GREY でウェットブラシ。その上から、 FORTRESS GREY を少しドライめのウェットブラシ。地面の茶色にハミ出た部分を、さすがにそろそろ修正。


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次に、パワー・ファミリア“嘘つきガエル”くんをペイント。

今、ホビーセンターで販売されている、6版の“フェイ・エンチャントレス”には、“嘘つきガエル”のミニチュアは付属してないんですよね。。。

旧版に付属していた“嘘つきガエル”を使おうかなぁと思ったんですが、見たまんまカエルのミニチュアなんで、「このカエルは元々は人間の魔法使い」なんだよっていうのを表現したくって、2足歩行の昔手に入れたカエルちゃんを使ってみました。

IMPERIAL PURPLE をベースカラーに LICHE PURPLE を徐々に加えていってウェットブラシ。次に、LICHE PURPLE に ICE BLUE を徐々に加えていってドライブラシ。PURPLE INK を水で10倍に薄めてグレイジング。

お腹とかは、KOMMANDO KHAKI を水で5倍くらいに薄めて、グラデーションをつけてペイント、濃く塗りたいトコを中心に重ね塗りをするように。BLEACHED BONE でハイライトを入れれば、ボディーは完成。

パワーダイスとディスペルダイスを1個ずつ追加してくれるカエルだから、魔力を秘めた感じにしたかったんで、コノつぶらな瞳を宝石塗りしてみました。

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デジカメでアップで撮ると、肉眼じゃあ見えないくらいの塗装の表面みたいのが見えて、塗りが荒く見えますが、目で見るといい感じなんですよ。。。

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後ろはこんな感じ。

段々と仕事が忙しくなってきて、ペイントタイムが削られていきそうですが、来週末あたりからは、スペマリとフェイの塗りたい方を“ワガママ塗り”しようと思いマッスル!!

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とっても長い道のりでしたが、やっと完成にこぎつけました。

6月くらいから塗り始めて、約4ヶ月もかかっちゃいました。

何度も心が折れそうになったけど、完成したミニチュアを見て“ウットリTime”を楽しんでいると、頑張ったかいがあったなぁとしみじみと感じマッスル。コレが次のペイントへのパワーになっていくんですね。

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ペガサスナイツを率いる、パーシヴァル卿を先頭に、戦場を縦横無尽に駆けまわり、ナイトユニットを援護する頼もしいヤツらとなってくれるでしょう。

下は、とってもお気に入りとなってしまったパーシヴァル卿のアップです。

ギャラリーを最近更新してなかったから、ペガサスナイトやクエスティングナイトなどのスペシャル枠をメインに更新していこうかなぁと思います。

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完成の余韻にしばらく浸っていたい感じなんですが、まだまだペイントしたいミニチュアがたくさんあるんで、早速ですが、次の目標に向かって進んでいこうと思いマッスル。

次は、途中で心が折れそうにならないように「楽しく塗る」がテーマです。

今、塗りたいものを塗る。っていう塗り方をしようと思うので、とりあえず、スペースマリーンとフェィ・エンチャントレスを同時に、塗りたい方を塗る感じでいこうと思います。

途中で、他にも塗りたいのが出てきたら、手を出しちゃうかもしれませんが、あんまし手を広げすぎると、なかなか完成しなくって、それで心が折れると困っちゃうからねw

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前回の作製日記のときよりも、ペガサスナイトのペイントのテンションが上がって、ノリノリでペイントしておりマッスル!

どうも僕の場合、塗り始めはテンションが低く、濡れ・・・塗れていくうちにテンションがドンドン上がっていくみたいです。

ベッドフォンでお気に入りの音楽を聴きながら、徐々に塗れあがっていくナイトを見て「カッコえぇ、カッコえぇ」と独り言をブツブツ言ってる僕を見て、ボス(奥さん)が怯えるような目でコッチを見ていました。

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とりあえず、中途半端ですがこんな感じまで塗れました。

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これが、ペガサスナイトのユニットチャンピオンになる予定のモデルです。上半身に旧版のペガサスナイト・ヒーローを使ってます。

旧版のペガサスナイト・ヒーローは、すでにコンバージョンも何もしないバージョンで完成しているものがあるんですが、リニューアルして、ユニットのチャンピオンとして生まれ変わらせることにしました。

単体でキャラクターのペガサス騎乗モデルとしての利用にも耐えるように、騎乗するペガサスに、旧ペガサスの頭飾りを移植して付けたりしてます。

前にも書いたかもしれないんですが、このモデルに、奥さん以来の?一目惚れをして、ウォーハンマーを始めたトッテモ思い入れのあるモデルなので、キャラクターではないんですが、マイアーミー設定(背景設定)をしようと思いました。

まずは名前。

やっぱりマイアーミーは、天から面白いネーミングが降ってくる以外は、アーサー王の物語から名前をパクるということにしているので、今回はパクる方でいこうと思います。

ペガサス・ナイツを率いる騎士の名は・・・

“谷を駆け抜ける者”パーシヴァル

アーサー王物語のパーシヴァルの名前の由来?語源?が 「perce(貫く) + val(谷) = 谷を駆け抜ける者」 だそうなので、まさにパラヴォンの険しい山岳地帯の切り立った谷を、ペガサスに乗り、翼を広げて駆け抜けるイメージにピッタリの名前だと思ったので。

パーシヴァルとくると、その息子“白鳥の騎士”ローエングリンと言う騎士がいるんですが、そのうち旧ナイト・オブ・ザ・レルムのスタンダード・ベアラーのモデル(白鳥の頭飾りの騎士)を使って作りたいと思いましたデス。

日記が長くなってきたので、背景設定は、次の日記か、完成後のギャラリーで発表しようと思います。

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そして、これがミュージシャン。

楽器は“喉(のど)”です。

旧モデル、吟遊詩人トリスタン君を使用していることから、コレも特別に背景設定してあげようかなぁと思ってます。

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3体目は、ペガサスナイトのユニットボックスにバリエーションとして入っているナイトです。

“馬の頭飾り”のモデルだったんですが、コイツの紋章を“ユニコーン”にしてしまったので、角を付けてあげました。

角は、ナイト・オブ・ザ・レルムの“ユニコーンの頭飾り”からチョッパりです。

え?チョッパらないで、そのままレルムの使えばいいじゃん?って声も聞こえてきそうですが、基本的に同じ頭飾りのナイトを作らないがテーマなので、レルムに使っちゃったモデルは使えないのです。。。

こんな感じで、騎士本体のペイントが、約半分くらいまでいきました。

早く完成した姿を見たいっス。

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King of Kings やら、ネメシスやらイベント盛りだくさんだった夏も終わり、ペイント中で止まっていた「ペガサスナイツ」のペイントを再開し始めました。

量産塗りの苦手な僕は、6体中の3体をやっとのことで完成させました。しかし、最近塗っていなかったせいか、この時点で心が折れはじめ、残りの3体を塗るのがツライ状態になってきました。。。

アポカリプスの雰囲気を感じて、スペースマリーンを塗りたい感が湧いてきているのも、原因の一つではないかと思われます。

あらためて、ブレトニア野郎の前には、「ペイントいばら道」が地平線の向こうまで延びているんだなぁと思ってしまう今日この頃です。。。

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とは言っても、Mっ子倶楽部・部長の僕としては、いばらの道の、一番痛そうなトコロを裸足で歩いて行っちゃいたくなるのも、否定できませんw

「巨大なアーミーを作ろう」のために、3月くらいまではブレト一筋でいこうと思っていたんですが、ペガサスナイトが完成したら、次は、そのとき塗りたいと思ったものを塗っちゃおうかなぁと思います。

今のところ、スペースマリーンが最有力候補です。

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