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ペガサスのバリエーションが1つ(頭部は2パターンあるケド)しかなかったから、前回の作製日記で羽の角度を変えることでバリエーション化を図りました。

そして今回は、ペガサスに乗る騎士のほう。

6体作製予定なんだけど、ペガサスナイトとして封入されているナイトのバリエーションは3パターン。
ナイト・オブ・ザ・レルムから持って来ようにも、レルムの方の全9パターンは、もう使っちゃってマス。

兜の形が、兜だけに、かぶっても・・・いいって言う人もいると思いますが、僕は「騎士の一人一人が大小問わず領主であり、プライドの高い貴族」なので、他の騎士と同じ兜(頭飾り)を着用するのは、好まれないんじゃないかと思っておりマッスル。(共通の目的を持った騎士団は別ですが)

ということで、「コンバージョンしてバリエーションを増やそう!」略して、「コンバリエーション」大作戦です。

今回、残りの3パターンにめでたく選ばれたのが「旧版ペガサスナイト」「旧版トリスタン&ユレスのトリスタン」「旧版クエスティングナイト」の3人?です。

まずは、僕がウォーハンマーを始めるきっかけとなった思い入れの深いミニチュア「旧版ペガサスナイト」から。

補正10

下半身は、統一感を持たせるために、旧版の下半身は使用せず、プラ製の下半身を使うことにします。組み合わせてみたら、ちょっと胴体が短いので、グリーンスタッフでベルトとバックル?を作ってみました。

補正11

横から見るとこんな感じ。

pgk3

コイツはギャラント(チャンピオン)にするので、ペガサスにも頭飾りを付けてあげるの。

もちろん趣味人魂全開、「漢のメタル削り」で旧版ペガサスナイトのペガサスから、頭飾りをもぎ取りマッスル。

「頭飾り」と「たてがみ」のスキマを、グリーンスタッフで自然な感じに増毛してあげます。

pgk4

次は、トリスタン君の番だよ。

トリスタン君のランスはメタル製で左手に抱えられている状態だったんだけど、ランスにも統一感の欲しい僕は、思い切ってランスを手元から切断しちゃいました。

そこに、ペガサスナイトのランスを真鍮線で補強しつつ接着。グリーンスタッフで持ち手の太さを調節しました。

トリスタン君は、リュートを背負ってるし、何か歌ってる風なのでミュージシャンに決定。元は吟遊詩人スペキャラのミニチュアなのでもってこいです。

pgk5

プラ製の下半身に接着するには、腕と体の接着の角度?スキマ?を大きくしないと干渉しあってウマく接着できないことが発覚。。。

腕と体の間にスキマを空けて接着し、下半身との接着に腕が干渉しないようにしたら、そのスキマをグリーンスタッフで自然に仕上げることで対処しましたw

pgk6

最後は旧版のクエスティングナイトから、ペガサスナイトっぽいイメージの頭飾りを着けてるナイトをチョイスしてみました。

コマンドグループの3体がみんな旧版だとちょっと不自然?になっちゃうカモと思ったので、コイツは平ナイトに決定です。

たとえ平ナイトでも、ちょっとこだわりマッスル。

プラ製ランスで統一感を持たせる(メタル製ランスには先っちょにバナーが無い)ので、旧クエスティングナイトの頭部を切断し、プラ製ボディーにつけます。

これは、プラ製ボディーとメタル製ボディーでは、腕の装備(サーコートとチェインメイル)が違うので、メタル製ボディーにプラ製ランスを付けると、「左腕はサーコート、右腕はチェインメイル」という具合に、ちょっとダサくなってしまうから。ボディーもランスもプラ製で統一するために、頭部だけを移植します。

何か、こんがらがってきたけど、結局上の写真のようになりました。

最近エロスが足りない気がしますが、今日はこの辺でw
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旧版のペガサスナイト(BRETONNIA HERO & PEGASUS)のカッコ良さに魅かれて、ウォーハンマーを始めた僕なので、いつの日か必ず作りたいと思っていたミニチュアでした。

ただでさえ塗るのが遅い僕なんで、ここまでたどり着けるかどうかは、とっても未知の世界でした。通常の?ナイトや農民たちをアーミーに迎えてから、作ろうと思ってたんで・・・。

まあ、無事にここまで来れたので、良かった良かったw

ってことで、ペガサスナイトを作って行きま~すっ!

ペガサスナイトで最も大事なペガサスちゃんをまずは組み立てて行くんですが、ペガサスにはバリエーションが無いっ!!

どんだけ~って感じですが、ここは大人のガマンで、落ち着いてバリエーションが無いなりの、「バリエーション化」を考えマッスル。

ペザント・ボウマン以下の脳みそを駆使して、はじき出した答えは、「羽の角度を変える」・・・これだけでした。。。

p1.

でも、ここで一つテクをあみ出したよっ!僕が知らなかっただけかも知んないけど・・・。

上の写真のペガサスの羽の付け根なんだけど、通常の接着角度は「V」字形なんで、「水平」、「下向き」と3パターンの角度で接着することにしました。

その中の「水平」を撮ったんだけど、水平に接着するために羽の付け根を削ったり、接着角度を変えると、「スキマ」が出来てしまいます。

もちろん、真鍮線を通して補強をするんですが、どんなハードプレイをされるか分からないので、それだけでは心細いですよねっ。

写真の向かって左の羽の付け根は、スキマの様子。向かって右が、「対ハードプレイ用強化接着」。

プラミニチュアにしか使えないテクですが、スキマに、「ミニチュアが付いてたランナーのみじん切り」を、プラ用接着剤で溶かして埋めます。(爪楊枝とかで表面を整えながら)

みじん切りの大きさは、粉々までしなくってもいいですが、大きいと溶けにくいです。

そうやって、溶岩みたいに、スキマに流れ込んで、硬化したプラの破片たちは、まるで付き合い始めたばっかりの恋人同士の様に、ドッキングしたら離れません。(流し込むというより、スキマにみじん切りを入れて、そこに接着剤をたらして溶かします)

gawe2

こんな感じです。

p3.

あとは、グリーンスタッフで羽や毛並みを表現して、つなぎめをカモフラージュします。

爪楊枝の先を自分好みにデザインナイフで削って、グリーンスタッフを彫刻?していくと、思ったより上手くいきます。

6体作製したので、けっこう神経を使う作業&シンナーでくるくるぎみになりましたw

p4.

最後はサービスショットです。

補正7

お外でしても、羽で隠すのがエチケット。

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しばらく放置プレイされていた、ペザント・ボウマン(分散隊形バージョン)が完成しました!

ベースデコレートもちゃんと終わらせて、お天気が良かったのでトップコートを吹きました。

このまえに完成した、ブラテン6体とともに、顔面からベットリした液体をかけられて、気持ちよさそうでした。

coat

これで、ペザント・ボウマン(分散隊形)20体が揃ったので、以前作ったペザント・ボウマン(防杭バージョン)の16体とあわせて36体で、もうボウマンはいいかなぁ・・・なんて思います。

防杭バージョンを20体に増強しようかとも思いましたが、防杭は、なにせ戦場で場所をとるので、やめました。

時間があったら、丘の上からの射撃を想定して、2列目を作ろうかと思ってます。16×2列だと横に長すぎて丘に置けなくなるかも知れないんで、12×2列で24人射撃だと、丘の上を陣取れれば役に立つユニットになるカモと思います。

まぁとりあえず、徒歩のミニチュアを塗り飽きてきたところなんで、次はカッコ良くって、戦術にも幅を持たせてくれそうなユニット、「ペガサス・ナイト」を作っていきたいなぁと思いマッスル!

とりあえず、初フライング・ベースの作製をしてみました。

フライング・ベースをエポキシ接着剤でモンスター・ベースに接着して、水溶き木工用ボンドをタップリめにベースの上に盛ったら、シタデル・サンドをふりかけ。

fbase

そしたら・・・フライング・ベースのベース部分がモッコリしてきました。

モッコリしたまんまだと恥ずかしいので、モッコリを隠すように、モッコリの周りにサンドを重ね盛りしていきます。

モッコリが完全に隠れるように、モッコリの周りを盛ると、モッコリよりも不自然な感じのベースデコレート(平らなので、ただベースにサンド盛りすぎただけと思われそう)になっちゃうので、モッコリはある程度残しつつ、モッコリと盛りすぎの丁度いい妥協点を見つけます。

モッコリ言いたいのも気が済んだので、読んでる皆さんもモッコリごり(もうこりごり)だと思うんで、この辺で。。。

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